交通ジオメディアサミット 〜 IT×公共交通 2020年とその先の未来を考える〜

2016-02-12(金)13:30 - 18:00


237人の参加者 hayato.s Yuki Saji Yuko Ando Chie Mizuta Nobuo Kawaguchi 村松拓海 赤沼 大史 ちずらぼ Masa Iwai TAKEMURA Kazuhiro Masaharu Ohashi Yoshio Mishima 柴田重臣 片岡伸悟 山崎亮 清水正行 そのだ しょ + 220人の参加者
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申し込み受付は終了しました。

参加費無料
13:00開場。当日、名刺を2枚お持ちください(1枚は名札用)。終了後に懇談会があります(参加費2000円を予定)。

ご来場ありがとうございました!!
当日のTweetまとめ : http://togetter.com/li/937613
当日の発表資料まとめ : http://niyalist.hatenablog.com/entry/2016/02/13/004355

概要

このシンポジウムでは、情報技術が公共交通を変えてゆく可能性を探るとともに、その時の地域交通やコミュニティのあり方を考えます。UberのようなIT分野からの交通への参入は、今後公共交通分野でも続いてゆくと思われます。その動きを先取りするとともに、これからITが切り開く公共交通の可能性から目をそらさず、国の産業全体として次の成長の機会を掴むこと、また、そのなかで都市だけでなく地方を支える交通の仕組みをつくり持続させることを目指し、ITや交通分野の幅広い関係者に集まって頂きます。

様々な領域でITを活かしながら公共交通に関わる方に登壇頂き、都市や地方の交通の実情や今進んでいるITの活用、乗換案内などの情報提供事業者が捉える現状や今後の可能性、地域コミュニティにおけるITの活用などを紹介頂きます。そして、今後私たちがどのような技術を生み出してゆけるか、会場の皆様とともに議論できたらと思います。

主催東京大学 生産技術研究所 瀬崎研究室
共催東京大学 空間情報科学研究センター電子情報通信学会ヒューマンプローブ研究会
後援国土交通省ジオメディアサミット運営チーム

プログラム

(敬称略、変更の可能性があります)

13:00 開場

13:30〜14:00 第1部 趣旨説明と概論

  • 趣旨説明 IT×公共交通のこれから
    • 伊藤昌毅 (東京大学 生産技術研究所)
  • 国土交通省の公共交通政策とITの活用
    • 吉木務 (国土交通省 総合政策局 公共交通政策部 交通計画課 地域振興室長)

14:00〜14:30 第2部 都市と地方の公共交通

  • JR東日本におけるスマートフォン向け情報提供サービスの研究開発 ~リアルタイム列車位置情報、駅構内ナビゲーションシステム、公共交通連携~
    • 日高洋祐 (東日本旅客鉄道株式会社 JR東日本研究開発センター フロンティアサービス研究所)
  • 地方公共交通再生に向けた3つの見える化
    • 森山昌幸 (株式会社バイタルリード 代表取締役)

14:30〜14:50 ミニディスカッション

休憩

15:05〜15:50 第3部 コンテンツプロバイダから見る公共交通

  • 誰もが使う「乗換案内」というツールと“バス検索の歩み”と未来像。
    • 井上佳国 (ジョルダン株式会社 公共交通部 部長)
  • 「駅すぱあと」における路線バスデータの現状と、公共交通データがオープン化された未来について
    • 諸星賢治 (株式会社ヴァル研究所 コンテンツ開発部 バス制作チーム)
  • データが明かす公共交通の実態
    • 太田恒平 (株式会社ナビタイムジャパン 経路探索開発責任者 兼 交通コンサルティング事業 チーフエンジニア)

15:50〜16:35 第4部 公共交通を支えるコミュニティ

  • オープンなコミュニティによる地域課題解決
    • 関治之 (合同会社Georepublic Japan CEO / Code for Japan 代表)
  • 「バス停検索」の開発・運用とそこに集う公共交通データ整備コミュニティについて
  • 路線図ドットコムが挑み続けた公共交通データの収集と整備の19年

休憩

16:50〜18:00 ディスカッション「これからの公共交通データのエコシステム」

18:00〜 懇談会(隣のホワイエにて)

連絡先

伊藤昌毅(東京大学 生産技術研究所 瀬崎研究室 助教)
http://www.niya.net/index-j.html
03-5452-6268
mito@iis.u-tokyo.ac.jp